「19人殺害」相模原殺傷事件犯人の「障害者ヘイト 〜ヤフコメ反響
重度障害児の安楽死が認められる社会 〜上松正和医師 今回のニュース記事に関して、強い関心が寄せられたようです。ヤフコメを拾っていきます。 ora******** 障がい者施設を訪問する仕事を14年前までしていたが、障がい者施設で働く人の中には、昔から同じ考え方を持つ人が僅かながらいる。 彼だけが特... 続きをみる
重度障害児の安楽死が認められる社会 〜上松正和医師 今回のニュース記事に関して、強い関心が寄せられたようです。ヤフコメを拾っていきます。 ora******** 障がい者施設を訪問する仕事を14年前までしていたが、障がい者施設で働く人の中には、昔から同じ考え方を持つ人が僅かながらいる。 彼だけが特... 続きをみる
のっけから恐縮ですが、毎日新聞って大丈夫なんですか?こんなカスハラを(アカハラじゃねーよ!)、本人の言い分を真に受けてネットに上げるとは、正気の沙汰とは思えない。 教員に謝罪強要されうつ病に 医療専門学校を卒業生がアカハラ提訴 神戸総合医療専門学校(神戸市)で、教員から同級生約80人の前で謝罪を強... 続きをみる
デイリー新潮の記事を引用します。 8年前の2016年7月26日、相模原市で起きた障害者福祉施設の殺傷事件は、19人死亡、26人が重軽傷を負うという前代未聞の凶行となった。わずか1時間ほどで、次々に人を“処理”していった犯人を突き動かしたものは何だったのか。そこにあるのは、障... 続きをみる
これも読売の「小町」にあった相談です。「元ママ」はすでに2年前に離婚した「元夫」の連れ子(小学校低学年)との関係で悩んでいます。 元ママ 元継子のことで悩んでいます。 ご意見を下さい。 配偶者側の不倫が原因で一昨年の秋に離婚しています。 育てていたひとり娘は夫が引き取りました。 娘は夫の連れ子で、... 続きをみる
「ノミはなぜはねる」とパクチー(佐々学先生、1916-2006) 「魚介類に寄生する生物」 〜奥が深い紹介 私が教わった助教授に「そう言えば上海を訪れた時に、日本住血吸虫症の患者の肝臓標本をもらった。ブロックそのままだけど、実習に使う?」と言われました。これは珍しい。自分が学生だった頃、日本では日... 続きをみる
【きのこを生で食べるとどうなる?】 〜いまだに生食推奨が(゚Д゚ )! ヒューマニエンス 〜「植物」 【きのこを生で食べるとどうなる?】 〜いまだに生食推奨が(゚Д゚ )! 幼稚園の時、近くの大学のグラウンド片隅にボロい綱がとぐろを巻いて積まれていました。綱引きに使うような奴。ある日見たら、白いキ... 続きをみる
女子中学生ら、下着を外す。「今の時代、おかしいのでは」〜はぁ?? 日テレニュースから引きます。 下半身って、「陰部」という意味ですよね? なぜ?小学校の健康診断で医師が女子児童の下半身をのぞく 群馬県みなかみ町 下半身触診も…「本当に必要なのか」保護者からは不安の声相次ぐ 毎年4月か... 続きをみる
「死の貝」 〜先人達の献身的努力に脱帽 今医学部で寄生虫学講座(分野)を維持するところは非常に少なくなりました。日本の場合、アニサキスとか特定の寄生虫を除いて感染例が少なくなっており、学問としての重要度が相対的に低くなっているせいでしょう。感染症とか免疫関係とかの研究領域に吸収・包含されるところが... 続きをみる
学校健診で陰部を調べる 〜いつの時代でもおかしいよ! 埼玉新聞の記事です。 女子中学生ら、下着を外す…男性医師に健康診断で指示され 胸が見える状態、聴診器を当て「心音を確実に聞くため」 生徒の保護者ら「今の時代、おかしいのでは」 埼玉県上里町立上里中学校で5月に行われた健康診断で、男... 続きをみる
読売の小町に出た相談です。 ゆーか 小3娘の母です。 娘は普通の公立ではなく、給食のない学校に行っています。 まわりの子はみんな弁当を持って来てるようです。 私は弁当の用意ができないとき、「今日は学食で食べてね」と言います。 実は娘の学校、となりに中学があり、そこには学食があるのです。(小学生も使... 続きをみる
この本は以前高次脳機能障害の講義で使えるかなと思って購入した漫画本です。久しぶりに読み返して、忘れていたことも思い出しました。何となく動脈硬化による器質性の急性心筋梗塞だったかのように思ってましたが、心臓の冠動脈がれん縮して起こる「安静型狭心症」の発作だったのですね。30分以上も閉塞に近い狭窄が起... 続きをみる
田辺聖子が亡くなって早5年か。月日が経つのは早いものです。一昨年の2022年に日経で梯久美子が「この父ありて」と題して連載した女流作家とその父親のエピソード紹介がありました。田辺聖子も紹介されていました。第二次大戦後すぐに体調を崩して伏せた父親について、田辺聖子は自分の日記で驚くほど辛辣な描写をし... 続きをみる
この本は期待していた内容とは、随分違いました。小学生の頃、朝日新聞とかの海外特派員記事をスクラップブックに貼って集めてましたが、その頃の海外食味探訪レポートとそっくりなテイストなんです。著者の芦原伸氏は鉄っちゃんでもあるようで、本書にも世界各所の鉄道について触れられています。しかし、肝腎の料理紹介... 続きをみる
NHK大河ドラマ「光る君へ」 〜と古文キライな私 今年のNHK大河ドラマの「光る君へ」、私にとっては超異例でほぼ毎回見ています。何なら見逃し配信で繰り返し見るほどで、ここまで大河ドラマにのめり込んだのは生涯初めてです。やはり、大学受験で散々苦しめられた「古文」への積年の思いが爆発したためでしょうか... 続きをみる
このNHKBSで放映された京都を舞台とした連作ドラマ、後継作はもう出ないでしょう。何と言ってもシリーズ最初から主役をずっと張ったヒースロー先生を務めた団時朗が2023年亡くなったことが大きいです。同志社大学をもじった「洛志社大学」の文化人類学教授を務めるエドワード・ヒースロー(団時朗)は訳あって母... 続きをみる
FNNプライムの記事を読み、「あの事件からもう18年も経ったのか」という感慨です。この事件の一報は「奈良で民家全焼。母子3人が死亡。1人が行方不明」でした。捜査の結果、ほどなくして放火の疑いが強まり、行方不明になった長男に焦点が向いていきます。事件2日後、京都市内の民家にいた長男が発見されます。そ... 続きをみる
徳田虎雄というと、我々の年代の医師には特別な感慨があります。私の医学部在学時すでに徳洲会病院はあちこちに出来ていました。それまでの病院とは一線を画す画期的な運営で、注目を浴びていました。「24時間体制」とか「患者から謝礼を受け取らない」とか、それまでの旧態依然たる病院にはあり得ないことばかりでした... 続きをみる
子どもから「CBTの申し込み期限が迫ってきたから、振り込みよろしく」と頼まれています。33000円なのね。大学入試の受験料並みに高いなというのが実感。試験実施の公平性を確認するため、他大医学部に所属する実施委員を呼ぶことになっていますが、その費用としても高いな。CBTは昔の医学部になかった制度です... 続きをみる
成人してこの方、鼻毛には悩まされてきました。気づかないうちに伸びてきて、鼻穴からさわさわとはみ出しています。まことに不快なことこの上ない存在で、鼻をむずむずちくちくさせてくれ、くしゃみを止まらなくさせてくれます。特に春の花粉症の時期、鼻毛はアレルギーによるイライラを倍加させてくれます。引っ張ると思... 続きをみる
都知事選は昨夜の開票で、開票開始即小池百合子氏当確になるだろうと思っていました。ほとんどのひともそう思っていたと思います。興味は寧ろ民主党推薦の蓮舫氏の得票がどうなるか?でしたが、こちらも予想通りで石丸伸二氏にも敗れ第3位の得票となりました。 蓮舫氏の結果は惨敗といっていいでしょう。その原因は「... 続きをみる
毎日新聞に以下のような記事が出ていました。 京大霊長研“解体”の経緯を論文に 元所長「汚点だからこそ記録」 国内外の霊長類研究をリードしてきた研究施設「京都大霊長類研究所」(愛知県犬山市)。研究費不正問題で2021年度末に“解体”されるまでの経緯をま... 続きをみる
この本を読んで思ったのは、「北方領土は二度と日本に帰って来ない」です。ロシアという国がいかに暴力的でその欲望のままに500年以上も突っ走ってきたかという歴史を改めて意識させられました。 まず第二次大戦前から戦争中にいたるまで、日本の指導部で本当にソ連という国家の恐ろしさを認識していた者は、ごく少... 続きをみる
お中元を送る季節となりました。先週私もネットでお世話になった方々へ発注しました。ここのところの物価高で品物や送料もかなり高くなってきましたが、今のところ何とかまかなえる範囲です。届いた後での御礼とかのやり取りをする機会もあって、消息を知ることもできます。 ただそういうのとは別に、職場のひとで「お... 続きをみる
(本庶佑氏 京都大学のサイトから) 6月の日経「私の履歴書」は京都大学名誉教授の本庶佑氏でした。本庶先生の略歴をwikiから抜粋して引きます。 本庶 佑(ほんじょ たすく、1942年〈昭和17年〉1月27日 - )は、日本の医師、医学者(医化学・分子免疫学)。京都市生まれ、山口県宇部市育ち。 京都... 続きをみる