墓穴を掘った野田・立民 〜この感覚で政権担うのムリ!
まず言いますが、私は高市早苗氏が好きでない。「八紘一宇」とか、「教育勅語」を信奉するとか何なんだ?いったいどういう親からどういう教育を受けたせいか知らんが、戦前の皇国日本の臭いぷんぷん。時代錯誤も甚だしい。しかも、萩生田光一始め裏金議員たちを放免するのみならず重要なポストに配置する。その他も麻生太郎の差し金かと思わんばかりの陣容配置で、これが自民党の挙党一致なのか?書いているだけでもムカムカしてきます。
しかし、10月の自民党総裁選挙、立ち会い演説会を聞いて(ながら聞きでしたが)、一番感心した候補者が高市早苗氏でした。自分としては茂木氏に期待していたのですが、早口で機関銃のようにしゃべりまくり、しかも長い。自分のブログの反省点でもあるのですが、思いが募るあまり、何が何でも言いたいと全部盛り込むと、聴衆は途中でついていけなくなります。その点、高市氏は聴衆をしっかり見据えて要点を短く区切る話し方でした。女性にしては低音ボイスなのも聞き取りやすい。こういう話術のうまさは決して評価を軽んじてはなりません。
そして閣僚人事。「女性閣僚が少ない」とか批判を強めるマスコミもあるけど、まず首相が女性というだけでもすごい変革じゃないの?私が注目するのは片山さつき財務相。彼女が駿台模試で全国一番だったと自慢する鳩山邦夫をふんと鼻で笑った秀才なのは知ってますが、大蔵省官僚としてキャリアを積んだ彼女がどう対処するつもりなのか?産経新聞から引きます。
片山さつき財務相〝ザイム真理教〟批判に見解 財務省の使命は「成長する日本を残すこと」
10/24(金)
片山さつき財務相は22日の就任会見で、財務省の現状を巡り、同省を批判する言葉を挙げ「『ザイム真理教』だからデモが起こるスタンスになっている」と指摘した。財務省の本来の使命について「財政の帳尻を合わせることだけが究極目標ではない。究極目標は成長する日本を将来に残すことだ。夢や期待が残る国にならなければいけない」と語った。
■住専処理の経験踏まえ
同省を巡っては最近、減税を主張する人々による「財務省解体デモ」が起きるなど敵視される傾向にある。
片山氏は旧大蔵省時代、平成8年に国会審議が紛糾した住宅金融専門会社(住専)の不良債権処理問題を、室長として担当した。
会見で、当時を「年度予算を修正せざるを得ない大問題で大臣も辞めるなど多くのことが起きた。建物の周りを街宣車が囲んだこともある」と振り返った。
世論との向き合い方に関し、当時得られた知見を後輩に十分に伝えられなかったといい、「いろいろな要因で大蔵省は矢面に立つ。政と官の関係は難しいが、そういうスタンスにならない政策の持って行き方はある」と述べ、「それを10年下(の後輩)に教えることなく、(平成17年に)政治の世界に出てしまった。私の同期の人もそこまで余裕がなかったかと考えると大変残念だ」と語った。
その上で、「大変微力だが、できるだけ同じ予算を作るにしても、そういう方向に持って行き方があると感じている」と述べた。
お手並み拝見ですが、少なくともザイム真理教信者どもの言いなりにはならない予感がします。今の消費税を始めとする増税路線を止めるとしても、インフレを凌ぐ経済成長をどう図っていくつもりなのか?
「うーむ高市、敵ながらあっぱれ」というのが感想。ですから、首相としての所信表明で高市氏がどう言うのか注目していました。アンチ高市のひとたちも同じだったのでなかろうか?ところが、あれはいったい何じゃい?国会議員のヤジがうるさすぎて何を言ってるのかよく聞き取れない。おかげでニュース報道もブツブツに切断されてました。正直言って、大声でヤジを叫ぶ議員達にものすごく腹が立った。いったい、あいつら何者?週刊女性から引きます。
「野次ってないで聞けよ!」首相演説を邪魔した“ヤジ議員”に「行儀悪い」5000件超のコメント殺到
10/24(金) 19:00配信
「今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済をつくる。そして、日本列島を強く豊かにしていく。世界が直面する課題に向き合い、世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す。絶対にあきらめない決意をもって、国家国民のため、果敢に働いてまいります」
10月24日の午後、自民党の高市早苗首相が国会で所信表明演説を行い、冒頭のように述べた。
「高市さんは経済財政政策や物価高対策、外交・安全保障などについて語りました。高市さんの演説は約30分に及び、“この内閣が最優先で取り組むことは、国民の皆様が直面している物価高への対応です”と物価高対策を強調。Xでも“所信表明演説”がトレンド入りするなど、国民からも多くの関心が寄せられていました」(全国紙社会部記者、以下同)
10月21日に発足した高市新内閣。女性初の首相就任という話題性もさることながら、一部メディアでは支持率が70%を超えていると報じられており、期待が数字で表れていることがわかる。
注目を集めた所信表明演説だが、高市氏の演説中に野次を飛ばし続けたある議員に批判が殺到しているという。
「立憲民主党に所属する水沼秀幸議員です。水沼さんの野次に対しては、不快感を覚えた国民が多かったようで、SNSで特定される事態に。
水沼さんは所信表明演説の前に自身のXで“物価高対策や政治改革、そして経済政策、しっかり話を聞き、今後の活動・論戦に備えて参りたい”と話していたのですが…。しっかり話を聞くような態度ではなかったと思います」
水沼議員のXには、
《「所信表明で何を語るか」なんて言うなら野次ってないでちゃんと聴きなよ》
《まずは所信演説を黙って聞く事から始めたら?初信(註:所信)演説にヤジは要らない。国民もちゃんと話聞きたいんだよ!》
《お前、何も聞かずにヤジってただけじゃねーか 行儀悪すぎるぞ》
などの意見を含め、4000件以上のコメントが寄せられている。
「水沼さんは2024年の衆議院議員選挙で千葉4区から出馬し初当選。まだ国会議員としては1年生に当たります。意気込むあまりに空回りしてしまったのかもしれませんが、明らかな悪手でしたね。早くも次回選挙の落選が囁かれています」(前出・全国紙社会部記者)
国会議員なら、人の話は“しっかり”聞いてほしいものだ。
あれが「空回り」の結果ってレベルか?わあわあ大声でヤジっていた議員は他にもいて、岡田さとる立民議員らしい。おんなの金切り声も聞こえてたけど、一番の大声はこの水沼秀幸だったようです。経歴をwikiから引きます。
水沼 秀幸(みずぬま ひでゆき、1990年〈平成2年〉6月28日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の衆議院議員(1期)。
来歴
千葉県船橋市高根台で生まれ育ち、小学6年生のとき地元選出の国会議員である野田佳彦に質問したことを機に政治家への興味を持つ[1]。
母親は小学校教員[2]。祖父はエンジニアとして自営業を営んでいた[2]。新潟県出身の祖父と静岡県出身の祖母は、戦後に上京して出会って結婚し、船橋市で生活を開始。その後、母親が船橋で誕生した[2]。
私立江戸川学園取手中学校・高等学校卒業後、早稲田大学商学部・経営コース(内田和成ゼミ)[2]在学中に、政治サークル早大鵬志会にてインターンの形で野田の事務所の手伝いを行う。大学卒業後は東京海上日動火災保険にて2023年6月まで勤務[3]。
2022年に成立した改正公職選挙法により、野田が地盤とした船橋市は西側が千葉4区、東側が千葉14区と分けられることになった[4]。2023年5月16日、野田は14区から立候補し、残る4区の後継として水沼を指名すると発表した[5]。これを受けて、第50回衆議院議員総選挙に立憲民主党公認で千葉4区から立候補。2024年10月27日の投開票の結果、自民党元職の木村哲也ら4人を破り、当選した[6]。
千葉生まれの千葉育ちか。千葉の「恥」だな、こいつ。人間としての品性を何一つ感じない。立憲党首の野田佳彦のお膝元からの選出で、野田氏とも深い関係らしい。ZakZakから引きます。
立憲・野田佳彦代表の“一番弟子“水沼氏、首相所信表明のヤジで炎上のワケ
2025.10/25
立憲民主党の水沼秀幸議員が高市首相の所信表明演説中にヤジを飛ばし、SNSで批判を受けています。特に初の女性首相による歴史的演説でのヤジに対し、静かに聞くべきとの意見が多く、議会でのヤジの在り方が問われています。野田佳彦代表は演説を批判しつつ、ヤジについては「いつもある」と述べました。
立憲民主党の衆院議員、水沼秀幸氏(35)が、高市早苗首相(64)の所信表明演説中にヤジを飛ばしたとして、SNS上で特定され、批判が殺到している。野田佳彦代表(68)の“一番弟子”といわれる議員に何があったのか。
24日に行われた高市首相の就任後初の演説中、旧統一教会や裏金問題、暫定税率に関するヤジが飛び交い、SNSで拡散されたことで問題が表面化した。
水沼氏は演説前にXで動画を投稿し、「物価高対策や政治改革、経済政策をしっかり聞き、論戦に備えたい」と意気込みを語っていた。しかし、ヤジが批判を浴びると、この動画は同日夜に削除された。また、22日に投稿した「#千葉4区 西船橋駅 寒くて雨でもコツコツと☔️」には批判コメントが殺到し、この投稿も後に削除されたとみられる。ネット上では「約9,400のコメントが付いた投稿を消すなんて勿体無い」「バズったのに削除とは」との声が上がった。
ネット上では、「国民の聞く権利を侵害した」「人の話を聞けないのは国会議員として失格」「小学生でも静かに聞くのに恥ずかしい」といった厳しい批判が寄せられた。
まあ、相当動揺してるな。ケンカ売っといてブルってんじゃねーよ!しかし、次回の衆院選で落選は確実だわな。というか、こんな人物に今後も投票する有権者がいるのなら、そちらの品性も大いに疑います。
これに対して野田佳彦氏は何と言うか?
立憲代表・野田氏の反応 「この種のヤジはいつもある」
立憲民主党の野田佳彦代表は24日、高市首相の所信表明について記者団に感想を求められると、「先送りと後退の演説だった」と語った。理由に挙げたのが、ガソリン税の暫定税率の廃止時期が示されなかったことだ。演説は「今国会での廃止法案の成立を期す」との表現にとどまり、野田氏は「できないと宣言している」と指摘した。
一方、ABEMA TIMESによると、 記者から「ヤジは立憲の新人議員ではないかという指摘もあるが」と聞かれると野田氏は「私は一番後ろなので、誰がどういうふうに言っているかわからない。でも、この種のヤジはいつもよく聞かれることだ。立憲もやっているかもしれない。他もやっているかもしない」と回答していた。
水沼氏は、同じ千葉県選出の野田氏の“一番弟子”“秘蔵っ子”と呼ばれ、昨年10月の衆院選では、野田氏も応援に駆け付けていた。TBSの取材に「私の演説を一番聞いて育った若者が水沼秀幸さんだと思っています」「私のように『地盤』『看板』『カバン』はないけれども野田の志を引き継いでこの千葉4区で分身として活動してくれるのは彼しかいない」とエールを送っている。
あのさ、今まであったからといってこれからも続くって思う感覚が、古すぎない?いつまで戦後の「サル山国会」やってるんだ?弟子も弟子なら、師も師だな。ところでこの二人どこで繋がったのか?TBS NewsDigから引きます。
「政治家は悪いやつしかいない」12歳の少年の質問から始まった、立憲・野田代表の“秘蔵っ子”の選挙戦【衆院選2024】
TBSテレビ
2024年10月30日(水) 08:00
およそ20年前、船橋市の小学6年生だった1人の少年が、国会見学に訪れた。「政治家は悪いやつしかいない」。そう思っていた少年は、国会議員に意地悪な質問をして困らせてやろうと、次々と質問をした。その少年の対応をしたのが、まだ中堅議員だった野田佳彦氏だった。
野田氏は、その時をこう振り返る。
野田代表(立憲民主党の機関紙より)
「面と向かって『政治家は悪い奴ばかりだ』と言う人は中々いないですからね。でもそのおかげでスイッチが入り、この小学生を何としても抑えないといけないと、質問に対して丁寧に分かりやすく、そして面白く説明することができました」
野田氏は「生意気な小僧だ」と思いつつ、少年の目を真っすぐに見て、丁寧に自らの考えを述べたという。この野田氏の誠実な言葉と姿勢に、「政治家は悪いやつしかいない」と思っていた少年は「いつか自分もこんな政治家になりたい」と思うようになっていった。
この少年が水沼氏だ。
それ以来、野田氏の背中を追い始めた水沼氏は、野田氏と同じ早稲田大学に入学。大学4年間は、野田氏の事務所でインターンを続け、社会人になっても有休を取り野田氏の政治活動を手伝い続けた。
転機は2023年5月。野田氏が衆議院小選挙区の区割り変更で新設された千葉14区(千葉県船橋市東部と習志野市)から立候補し、これまで戦ってきた千葉4区の地盤を水沼氏に譲ることを決めたのである。野田氏はその時の決断をこう振り返る。
立憲民主党・野田代表
「12歳の頃から、私の政治信条を真摯に学び続けてきた若者は、水沼さん以外にいません。秘蔵っ子です。20年間私の後ろ姿を追いかけてきてくれた、分身のような存在です。私は世襲には反対ですが、自分の志は次世代に引き継ぎたいと願っていました」
こうして、“野田佳彦の一番弟子”の戦いが始まった。
ははあ、早稲田ね。そう言えば、千葉県には以前、生方(うぶかた)幸夫という立民議員もいました。wikiから引きます。
生方 幸夫(うぶかた ゆきお、1947年10月31日 ‐ )は、日本の政治家。ジャーナリスト、経済評論家。
衆議院議員(6期)、環境副大臣(野田第3次改造内閣)、衆議院環境委員長、衆議院決算行政監視委員長、消費者問題に関する特別委員長、民主党副幹事長、民主党幹事長代理、立憲民主党千葉県総支部連合会代表などを務めた。
東京都出身[1]。東京都立志村高等学校、早稲田大学第一文学部卒業。大学卒業後は読売新聞社記者を経て、フリーのジャーナリスト、経済評論家に転身。NHK衛星放送や文化放送でキャスターを務めるかたわら、信州大学経済学部、産業能率短期大学で教鞭を執った。
北朝鮮による拉致被害者に関する発言
2021年9月23日に千葉県松戸市で行われた会合で、北朝鮮による拉致被害者について「日本から連れ去られた被害者というのはもう生きている人はいない。政治家は皆そう思っているということ」と発言し、拉致被害者の支援団体や家族会などから抗議を受けた[31]。「身内が拉致されたら同じことが言えるのか」という反応もあった[32]。
生方は、「客観的情勢から考えて生きていたら(北朝鮮は横田さんを)帰す。帰さない理由はない」と断言し、1977年に拉致された横田めぐみについては「なんでしたっけ。小さな女の子。高校生か中学生かで…」「横田さんが生きているとは誰も思っていない。自民党の議員も」との見解を示した。また、日朝首脳会談の直後に日本に帰国した被害者5人については、当時北朝鮮に一度返すべきだったと述べており、2004年に北朝鮮が提出し日本側が別人と鑑定しためぐみさんの偽の遺骨については「遺骨からDNAを鑑定して、それが横田さんであるのかないのかというような技術力はなかった」「拉致問題は本当にあるのか。ないんじゃないか」などと主張していた[33]。この発言が報道された当日、生方は発言を撤回し謝罪した[34]。そして自身のツイッターで、勉強不足と思い込みからそのような発言をしたと再度謝罪し、立憲民主党千葉県連会長の職を辞任する意向を示した[35][36]。この発言を受け立憲民主党は、福山哲郎幹事長と森裕子拉致問題対策本部長の連名で「発言は党の考え方と全く相容れず、拉致被害者と家族、拉致問題の解決に携わったすべての方々を深く傷つけるもの」として生方を厳重注意し、党としておわびする緊急声明を発表した[3
この失言の結果、生方氏は政治家引退を余儀なくされたけど、その国民の気持ちを逆なでする無神経さに唖然としました。翻って高市氏は首相になってすぐ、北朝鮮拉致家族会との面会をしました。安倍晋三を継承する政治家だとしても、この対応はすばやい。生方もそうだが水沼も国会議員になって舞い上がり、下々が見えてないのでしょう。勿論のこと、今回の所信表明でのヤジ攻勢、個人の問題だけでなく立憲民主党が党として若手に「やれ!」と命じたと承知しております。それに唯々諾々と乗る方も乗る方だけど、悪手としか言いようがない。党首としての野田佳彦氏もその政治感覚は世間からとっくにズレています。まともな有権者はもう立民を二度と相手にしないでしょう。しかし、まあ揃いも揃って早稲田出身なのか。ゲヒンだし野卑だし、知性にも乏しく感じました。「顔洗ってもういっぺん出直して来いや!」ですけど、こうやって見ますとなんだかどいつもこいつも「芋男」のようなご面相ばかりですな。見ててむさ苦しくイモ臭いので、もうちょっと垢抜けたお顔になってほすぃい!(爆)
脚注
「芋男」
「芋」が「男」と組み合わされて使われる場合、文脈によって意味が異なりますが、一般的には「ダサい」「洗練されていない」「田舎者っぽい」という意味の俗語として使われます。また、一部の古い表現では「芋男」は「芋女」のように使われる親愛の情を込めた呼び方で使われることもありますが、この使い方は現在では一般的ではありません。
(By GoogleAIさん)
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