北川進氏ノーベル化学賞 〜ノーベル賞東大vs京大は京大の圧勝
今年の日本人ノーベル賞受賞は生理学医学賞の坂口志文氏お一人かと思いましたが、化学賞で北川進氏も受賞となりました。受賞理由の「有機金属構造体」は初耳です。受験化学でよく出て来たヘキサシアニド鉄イオン化合物(合成染料のベルリン青)みたいなものかと思って、GoogleAIさんに訊くと、 ベルリン青( P... 続きをみる
今年の日本人ノーベル賞受賞は生理学医学賞の坂口志文氏お一人かと思いましたが、化学賞で北川進氏も受賞となりました。受賞理由の「有機金属構造体」は初耳です。受験化学でよく出て来たヘキサシアニド鉄イオン化合物(合成染料のベルリン青)みたいなものかと思って、GoogleAIさんに訊くと、 ベルリン青( P... 続きをみる
京都新聞から引用します。 記録が「永久保存」となった「重大少年事件」とは 京都府内分の一部が判明、識者「市民に分かりにくい」 7/6(日) 13:16配信 重大少年事件の記録が事実上の永久保存になる「特別保存」とされず、廃棄された問題を受け、京都家裁は、危険運転致死傷や強盗殺人未遂など少年事件9件... 続きをみる
「こころの時代 殉難者の祈り」 〜常紋トンネルの怨念 今朝のNHK・Eテレ「こころの時代」は「ゆれる心にとことんつきあって 訪問診療医・岡山容子」でした。岡山容子医師は京都市中京区で在宅医療を実践しています。開業するクリニック(おかやま在宅クリニック)では100名以上を受け持ち、終末期の患者さんが... 続きをみる
(写真は「私が好きな」祇園のある割烹料理店内部 *記事紹介のお店とは関係ありません) 医師向けサイトにこんな投稿がありました。 数十年来通っていた京都祇園の割烹。おいしく、季節によって造られる品数はビックリするほど。お値段もお手頃。いつも楽しみに大切にしていた割烹がございました。 ところが、ある日... 続きをみる
2月26日は京都におりました。京都は学会や研究会でよく来ておりましたが、長く定宿にしていた「コープイン京都」が新型コロナ禍の最中に左前→閉館になってしまいました(ここは錦小路から近くてほんと便利だった)。その後コロナ禍時期は格安だった「ホテルオークラ京都」などに泊まりましたが、今は元通り... 続きをみる
時事通信の配信です。 京大熊野寮生ら男女6人逮捕 威力業務妨害容疑 京都府警 2/8(土) 20:21配信 京都大の構内にある建物に押し入り大学事務を妨害したとして、京都府警は8日、威力業務妨害容疑で、同大生で学生寮「熊野寮」に住む飯田駿介容疑者(26)=京都市左京区=ら6人を逮捕した。 いずれ... 続きをみる
寿木(すずき)けいさんは全然知らない作家ですが、料理を中心に随筆を書くひとのようです。出張先で本屋に寄った時、店頭に新刊文庫平積みに「わたしのごちそう365」という彼女の本がありました。この本「レシピとよぶほどのものでない」とか表紙書きしてあって、「んじゃあ、なぜ出版した?」と意地悪く考えさせて読... 続きをみる
NHK大河ドラマ「光る君へ」 〜と古文キライな私 NHKで「光る君へ」の総集編を放映しました。NHK大河ドラマで初めて最初から最後まで見続けました。この話が現実の紫式部や藤原道長そのものとはまったく思いません。寧ろ平安時代を舞台とした現代ドラマに見えました。史実に忠実とも言えませんが、それでも源氏... 続きをみる
このNHKBSで放映された京都を舞台とした連作ドラマ、後継作はもう出ないでしょう。何と言ってもシリーズ最初から主役をずっと張ったヒースロー先生を務めた団時朗が2023年亡くなったことが大きいです。同志社大学をもじった「洛志社大学」の文化人類学教授を務めるエドワード・ヒースロー(団時朗)は訳あって母... 続きをみる
毎日新聞に以下のような記事が出ていました。 京大霊長研“解体”の経緯を論文に 元所長「汚点だからこそ記録」 国内外の霊長類研究をリードしてきた研究施設「京都大霊長類研究所」(愛知県犬山市)。研究費不正問題で2021年度末に“解体”されるまでの経緯をま... 続きをみる
(本庶佑氏 京都大学のサイトから) 6月の日経「私の履歴書」は京都大学名誉教授の本庶佑氏でした。本庶先生の略歴をwikiから抜粋して引きます。 本庶 佑(ほんじょ たすく、1942年〈昭和17年〉1月27日 - )は、日本の医師、医学者(医化学・分子免疫学)。京都市生まれ、山口県宇部市育ち。 京都... 続きをみる
酢豚にパイン1 〜「アメリカ人向け」が起源? 「チコちゃんに叱られる!」の「酢豚パイン」で、岡村は盛んにイジられていました。「肉だけの酢豚を食べたことがあります」と冒頭で言って、あとでチコちゃんに「岡村はだいぶお高いところに行ってらっしゃる」と皮肉られていました。実はごく最近、そういう酢豚のレシピ... 続きをみる
「鱈の子の炊いたん」です。「炭の燃えかす」ではありません!この冬の時期、真鱈の大きな卵巣が魚売り場によく出ます。精巣の方は、「菊子」とか「タチ」とか呼ばれて珍重されますが、うちは家内がまったく食べません。私は好きですが、毎回1人で食べるのも大変です。そこで今回は卵巣を買って来て調理しました。あまり... 続きをみる
京大の学生寮というと、すぐ過激派の根城を連想してしまいます。実際熊野寮はいまだに中核派の活動拠点のひとつになっており、警察の捜査を度々受けています。京大生でない活動家も熊野寮にはいると聞きますが、言語道断です。それに比して吉田寮にはもはや過激派はいないと言われています。あと昔孔雀がいたとか聞いたこ... 続きをみる
立冬を過ぎ、3年ぶりに木枯らしも吹いてようやく冬めいてきました。しかし、来週はまた気温上昇するようで、相変わらずの温暖化傾向に不安を感じます。私は暑さが大の苦手ですが、寒いのは平気というか寒い方がきりっと身が引き締まり、好きです。気温上昇は来週限りにしていただき、あとはぐっと冷えていただきたい。 ... 続きをみる
昔、古本屋でこれまた昔の保育社のカラーブックスを売っていました。これ今は絶版かと思いますが、文庫本くらいなサイズの写真本でお手軽な割に詳しいことが出ていました。さてそこで見つけたのは「京の味」です。1966年に岩城もと子さんという確か新聞記者の方が出した本でした。私、こういう料理店の旧い案内本が... 続きをみる
日本の生命科学はなぜ周回遅れとなったのか(2)〜慶應医学部生理学教室の源流(1) 日本の生命科学はなぜ周回遅れとなったのか(3)〜慶應医学部生理学教室の源流(2) 日本の生命科学はなぜ周回遅れとなったのか(4)〜慶應医学部生理学教室の源流(3) 日本の生命科学はなぜ周回遅れとなったのか(5)〜慶應... 続きをみる